ミャクミャク文具缶BOOKの予約が間に合うかどうか…
ブログ「予約と在庫クリップ」さんを見ていたとき、たまたま「ミャクミャク文具缶BOOK」の存在を知ったんです。
その瞬間、なんというか、頭の中に「欲しい」が一気に押し寄せてきまして。
いや、前からミャクミャクはかなり好きなんですよ。
最初は「不思議なキャラクターだなあ」くらいだったんですけど、見れば見るほど妙に可愛く見えてくるというか。
気づけばグッズを見かけるたびに反応するようになっていて、小さいキーホルダーとか、クリアファイルとか、つい見てしまうんです。
でも今回のミャクミャク文具缶BOOK、これはちょっと今までと違いました。
ムック本形式なんですよね。
これが本当に珍しい。
普通のグッズともまた違うし、「本」という形でまとまっているのが妙に所有欲を刺激してくるんです。
しかも缶ケース入りの文具セット。
この“缶”という言葉、なんでこんなに魅力的なんでしょう。
わたし昔から缶が好きで、小学生の頃もお菓子の空き缶をなぜか捨てられなかったんです。
あとで何を入れるわけでもないのに、机の引き出しにしまっておいて。たまに開けて、中が空っぽなのを確認して満足する、みたいな。
今思うとちょっと謎です。
でも今回のミャクミャク文具缶BOOKも、その感覚に近いものがあるんですよね。
「使う」だけじゃなく、「持っていたい」。
それがかなり強いです。
しかも今回、もともとのミャクミャク人気に加えて、ムック本という珍しさも重なっているからか、予約段階からかなり人気らしくて。通販を見ても、在庫状況が変わるのが早いんですよ。
なので「今逃したらもう難しいかも」という気持ちになってしまう。
で、いろんな通販サイトを行ったり来たりして、検索履歴がほぼミャクミャクになってました。
ちょっと自分でも笑いましたけども。
でも、それくらい今回は夢中なんです。
しかも文具セットの内容も可愛いんですよ。
ホチキス、ハサミ、マスキングテープ、付箋、ジッパーバッグ。
こういう“実用できるけど可愛すぎて使うの迷う”というラインなんですよね。
以前、好きなキャラクターの付箋を買ったときも、もったいなくて全然使えなくて、結局、引き出しの中でずっと綺麗なまま保管されてました。
たぶん今回も似た感じになる気がしています。
でも、それでいいんですよね。
好きなものって、使い切ることだけが正解じゃないので。
眺めて満足する時間も、ちゃんと価値があると思っています。
発売日は2026年6月3日。
わたしも今、「どこかで予約できないかなあ」と、静かにソワソワしています。
こういう気持ちになるの、なんだか久しぶりです